変わっていける人、変わっていけない人

本日はファスティング(断食)3日目〜。

そんな時に書こうと思った内容なんで、どうなることやらと思いながら書いてます。

なにせ、ウソが書けない人間なものですから………

私はオステオパシー施術院を経営する傍ら、経営塾も運営している。

現在、2名の塾生に教えている最中だ。

正直言って、あまり積極的に塾生を募集していない。

だって、あまりにも良すぎて、

“教えるのがもったいない”というのが本音😅だからだ。

ホンマに無駄のない経営だから、失敗のしようがないという感じ。

経営者も顧客もwin winの経営なんです。

だからこっちから、「教えようか?」なんて言いたくないのです。

この間もzoomで初対面の方に、経営について聞きたいって言われたんですが、

「別に、聞かなくて大丈夫だと思いますよ。」と言って、

思わず話を逸らしてしまいました🤣🤣🤣🤣

それに、本業はオステオパスで、人の身体を診るのがお仕事なんで、

別に経営を教えなくても困ってない…………というのも本音。

でも、教えて欲しいと言われたら、いつもの如く全力投球‼️

私の知識、経験洗いざらい教えてます🤣

ということで、今日も経営塾で使う資料をブラッシュアップしていたのだが、

つくづく、私の経営は、理にかなった事をしてきたんだなという発見がいくつもあった。

自分で言うのもなんだが、

本当に無駄なこと、余計なことが一切ないのだ😁

コレで失敗するわけないやーんって思う。

しかも私の経営は、一時期の成功では終わらないようになっている。

一時的に上手くいく時って、どんな人にもある。

でも実は、それを継続できるっていうのが重要で、

それができない人が多いのが現実だ。

例えば、今回のコロナもそう。

コロナで影響の出た治療院はかなりあっただろう。

でも、コロナごときで影響を受けていたのでは経営としては、本当はダメなのである。

世間の人は、コロナだから仕方ないとか言ってくれるかもしれないけれど、

経営者が、仕方ないなんて言っていたら、

同じ失敗繰り返すだけ…………。

治療の技術を身につけて、自信持って、

「自分はやれる‼️やるんだ‼️」って思っている人へ言えるのは、

そんなに経営は甘くないよということ。

余計なお世話だろうが、「よくそんな無謀なことできるなぁ」って思う。

口には出さないけどね。

だって、最初からつまづく方向か、

苦労する方向にしかいってないのがわかるからだ。

できれば、経営始めちゃう前の人に教えることができれば1番いいのだが、

何人か経営前の人の相談にのったこともあるけど、

「技術があるから、自分はやれる‼️」って思ってる人が多くて、

そういう方は、自分の都合のいいようにしか解釈しないの😅

だから正直、めんどくさいと思うことが多い。

そういう方は、

私のプレセミナーすら辿り着けないというのがお決まりルート………

「残念ですが、ご苦労なさって下さいませ〜」という感じです。

人生も、経営でもなんでもそうなんだけど、

変わっていける人と、いけない人は必ずいる。

その違いは以下の3つである。

1つ目は、自分がどうなりたいかという未来像を作れているかどうか。

2つ目は、正しく指導してくれるか、背中を見せてくれるか、

どちらかの先生を見つけられるかどうか。

3つ目は、素直に聞いて実行できるかどうか。

この3つができれば、必ず成果は出るはずなんです。

でもなぜか、未来像すら曖昧なまま、自己流でするんだよなぁ。

なんで?

ま、知らんけど………。

最後に、我が愛猫、ちくわちゃんの肉球です😍😍😍😍

かわいいーーーーーー

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