最高の仕事

今私は仕事のため、倉敷におります。

それにしても、昨日の雷はすごかった。

午前中、異常に暗くなってきたなと思ったら、

ピカッ‼️と光って、すぐにドーーーーーーン‼️バリバリバリーーーー

雨の勢いも凄かったですし、恐怖しかないですね。

そんな中、施術をさせていただいたのですが、

屋根のある涼しい所で仕事ができる幸せを感じました。

今回施術させていただいた方の事を書かせていただきます。

この方は去年の4月当初、右の肩から指先にかけての痛みと痺れで夜も寝られず、

痛み止めも効かないという状態でした。

病院では頚椎に問題があるという事を言われたらしく、

頚椎牽引の処方が出されたということです。

やっても、全く改善しなかったそうですが……………。

オステオパシー施術後は、痛み、痺れなどはすっかり消え失せました。

しかし、握力が完全には戻りきっていません。

戻りきっていないとはいえ、お箸は問題なく使えますし、一見なんの問題もありません。

ただ、長めの菜箸などを使う際に、思うように使いこなせないという感じだそうです。

今でも、月1でメンテナンスとして、訪問させていただいてます。

やはり、メンテナンス前は右手と左手の動作のバランスが崩れている様子が見られます。

例えば、仰向けで寝ている状態からご自身で、タオルを身体の前面に掛けてもらうと、

斜めになってしまい、うまく掛けられないのです。

メンテナンス後は、見事に左右均等に掛けることができるようになります。

細かいことかもしれませんが、

こういった不具合をきちんとメンテナンスしておくことがとても大切なんです。

その方は、「もう2度と、夜も眠れないような痛みを経験したくない。」という思いと、

メンテナンスの大切さを実感されているので、

「私の施術を受けないという選択はない。」と言ってくださいます。

この方ばかりでなく、私のクライアントさんは、

みなさんメンテナンスの大切さをよく理解してくださっています。

ご自身の身体を本当に大切にされる方々ばかりです。

自分の身体を大切するのは当たり前かもしれません。

しかし、日本の現状を見ると、それが出来ていない人の方が圧倒的に多いのです。

その証拠が、医療費年間40兆円越えという数字です。

私は「何かあったら病院に行けばいいや」ではなく、

日頃から自身の身体と向き合うことで、この途方もない数字を、

減らすことができるのではないかと思っています。

私は、そのお手伝いをさせていただいているのです。

オステオパシーは、最高の仕事です。

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