アメリカ研修②(カークスビル1日目)

カークスビルに着いて、1日目は街を観光です。

ジェットラグ、いわゆる時差ボケというものを少しでも改善しておかないと、

翌日からの立ちっぱなしの実習に耐えられません。

その日は、朝食のため7時45分にロビー集合となっていました。

下村先生から、7時30分に念のため起こしに来てくれと依頼されていた私は、

部屋の前でドアをノックしますが、反応なし………

ノックではダメだとドンドンと思いっきりドアを叩きますが、反応なし………

携帯電話も、機械音痴の先生は、海外仕様に切り替えておらず、繋がらない………

そうこうしているうちに、実習メンバーみんなが廊下に集まってきて、

みんなで交互にドアをドンドンドン‼️

最後はドアを蹴りましたが、頑丈すぎるドアはビクともせず、

下村先生の反応もなく、生きているのやら、死んでいるのやら…………😅

下村先生の息子さんである純也さんの

「もう放っておいて、ご飯いきましょ」の一言で、ドアの前から解散となりました😆

朝食から帰って、再びみんなでドアをドンドコ、ドンドコしていたら、

「ファーーーーッ」という声が部屋の中から聞こえて来て、生存確認完了‼️

時差ボケが激しい先生なので、毎朝コレではダメだという事で、

夜には先生の部屋の鍵を預かって、管理する事が決まりました。

カークスビルの街並みは2019年に訪れた時とあまり変わりなく、

少しホッとした感覚でした。

スティル先生の銅像前にて

スティル先生のお墓

一期生の時(2019)に植樹させていただいた子も大きくなってました。

こちらへの植樹は勝手に出来るものではなく、街の許可が必要で、

特に我々のような外国人、しかも民間の学校がさせていただけるというのは、

キセキのようなものなのです。

オステオパシー通り

博物館では、1期生の時にはなかったのですが、

関係者しか入れない場所に入れていただき、貴重な品々を拝見させていただきました。

さぁ明日からは解剖実習という事で、

早々に解散し、夕食後は各々自由行動となりました。

では、続きはまた次回

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