昨日は埼玉と兵庫で歯科医をされている先生方とセミナーが一緒でした。
口の中の先生が、足であるインソールのセミナーにいらっしゃるだけあって、
とても真剣に患者さんのことを考えられています╰(*´︶`*)╯♡
そしてオステオパシー学校の同期生にも、お医者さんがいらっしゃいます。
こんな先生方ばかりなら良いのに…………
贅沢ですかね?
でもこのようなお医者さん達に出会えてる私は運がいいなぁ((o(^∇^)o))
では今日の投稿です。
身体を常にベストな状態におくということの大切さを日本人はあまり理解してません。
『理解できにくい環境に置かれている』と言うべきでしょう。
病気になれば、医者に行けば良い…………薬を飲めば良い…………簡単に楽になる…………
しかも、それが保険診療で安く手に入っちゃう。
子どもは基本無料でしょ?
正直私は怖い。
子どもの医療費タダなんて………
子ども用の薬なんて開発されてないの知ってますか?
大人用の薬に味つけして子ども用にしているということ………
大人用を単純に量だけ減らして投与していること………
結果、子ども用の薬は常に臨床の場で試されているということ………
副作用の無い薬なんて無いのに…………
国や地方自治体は、本当に子どもたちを守ろうとしているのかなぁ⁇
医療費タダ=安易に医療機関や薬を頼るという図式が目に浮かぶのは私だけですか?
本当にこの受診は、この薬は必要な事なのか…………
ひとまず考えてみるという事を、辞めさせている感じがしてしまうんです。
とりあえず、診てもらっておこう、薬を貰っておこう、飲ませておこう………………
子どもたちが本当に苦しんでいる時、医者や薬に頼ることも必要です。
ただし、忘れてはいけないのは、子どもの健康を守るのは、医者でも薬でもない。
親であるあなたです。
これはあなた自身の身体にも言えるという事をお忘れなく。
自分の身体への責任は、自分で取るしかないからね。