私の信念②

昨日のブログで、

理学療法士時代、『患者さんにとって都合のいいこと』散々してきたと書きました。

『患者さんにとって都合のいいこと』を具体的にあげると、

例えば、肩が痛いという患者さんが来たなら、

肩を触ってました。

だから患者さんはこう言いました。

「痛いところを丁寧によう見てくれて、ええ先生じゃ。」

でも、決して改善はしませんでした。

その場だけは気持ちいいし、痛みが軽減したようになりますが、

注射や薬が要らなくなるなんてことはなかった。

私にとっての患者さんのゴールは、

病院に行かなくてもよくなり、

自分の人生の時間を、自分のやりたいことにつかってもらうことです。

それを実現させるのにはどうすればいいのか…………?

と思っていたところに『オステオパシー』との出合いがあったのです。

そこには解剖学、生理学に裏打ちされた、すばらしい治療哲学がありました。

なぜ痛いところ、症状が現れているところを治療しても、

改善しないのか、納得できました。

その出合いから10年、オステオパスとして独り立ちしました。

いまだに病院通いが辞められない方は、今一度、考えて欲しいです。

あなたが痛いという所や、あなたが抱えている症状に、

注射や薬をずっと与えていることの矛盾を………。

あなたの訴えることに対してしか、何もできない医療従事者………。

『痛いところを丁寧によう見てくれる、ええ先生』は、

あなたの欲しい薬、あなたのして欲しい注射、あなたのして欲しいリハビリ…………。

あなたにとって都合のいいことをしてくれはしますが、

改善はさせてくれません。

そろそろ気づかれてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(о´∀`о)

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